神戸ITフェスティバル

ども。元締めことしゃちょーです。

昨日は、「神戸」の地で初開催する、地域貢献型の「IT」イベント 神戸ITフェスティバル のイベントの一つで、
登壇してきました。
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神戸ITフェスティバル 2011

「情報革命」時代の今日、情報技術はいちじるしい速度で発展しています。その流れの中、複雑・多様化する情報技術をとらえるのは、専門家でも容易ではありません。 「神戸ITフェスティバル 2011」では、各IT専門分野の専門家が一般の方々に向けてIT業界の最新情報をわかりやすく解説するセミナーを開催します。また、参加者の生活や仕事 などに役立ていただける最新技術を用いた製品を実際に触れて体験するコーナーや、パソコンなどを使っている方々に向けに、よりパソコンを身近に感じていた だけるような解説ブースを設ける予定です。 これらのイベントを通じ、参加されたすべての人々と最新の技術やその活用手段などの知識を共有し、ITを活用したネットワーク型社会の可能性を感じ 取っていただけると確信しています。また、この交流から世界の新たな社会活動、経済産業活動を喚起できることを願っております。

会場

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登壇したのは、『神戸ITフェスティバル神戸の若手IT経営者が語る』 まあ、若手かどうかは別ですがw

イベント風景

経営者の方から、学生の方まで様々な方に参加をして頂きました。
どんな内容を話したかはUstにUPしてくれてはるみたいなんで、
Ust参照でお願いします。

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講演が終わったアト、仲のよい街づくりを行っているしゃちょーさんと
話をしていて出たのが、

ITという言葉はいつまで続くんだろう。

という言葉。

んー。確かに。

もうすでに、ITという言葉は古いかもしれない。

それぐらい、世の中に浸透し、ITが無い世の中は考えられない。

その昔ITという言葉がでてきた際には、限られたユーザーが利用するイメージが。

が、 今では、ほぼ全ての人が携帯電話をもち、個人個人が情報配信を行なう世の中。

それにより、多くの情報が多くの人々に共有される事に

例えば、 旅行をし、移動先で、どんな居酒屋があるかを、その場でネットで調べる事ができる。

買い物に行けば、お店で気に入った商品の値段を他店舗でいくらで売っているか、ネットでいくらで売っているかを調べられる。

誰かに対する意見や批評を書けば、多くの人に伝わるし、相手にも伝わる。
特に、日本人の場合、批評するのが好きだからねwそして、その批評しているコメントをみるのも好きな人種な気はする。 (これは政治家の発言、ワイドショーなどの発言、顔出しをしていないブログや掲示板などを見ているとほんま思う。)

これは、サービス・商品・自分の考えなどなど、それに対するオーバートークや、嘘を付けば、 すぐにばれるぐらい(前述したように)情報共有ができる世の中になっているんやないかなと。

そんな中、経営者やから感じることなのかもしれないが、
これだけ世の中にITが浸透していると、
商売をはじめ、行動、発言、コメントにより覚悟をもっていく必要がある。

大げさかもしれないが、しっかり覚悟や信念を持ち行動をしている企業が、

ITが広まった世の中、生き残って行くんやろう。

神戸ITフェスティバル” への1件のコメント

  1. ピンバック: 神戸ITフェスティバル 2011 | Kobe IT Festival 2011 – 【イベント終了】多くの方にブログに書いていただきました!

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