バブルラジカセを売る際の「愛とは何だったのか」という哲学的な課題

 

こんにちは。福本です。

色んな理由で、弊社はしばらく新長田三宮事務所両方で稼働していましたが、
このたび完全に三宮事務所へ移行となりました。

新長田事務所よ、7年間ありがとうございました。

さて、そんな弊社新長田事務所では、
主にラジオを流す用途でPanasonic(発売当時は松下電器)製のRX-ED90がずっと稼働していました。

 

■RX-ED90ってなんぞや

いわゆるバブルラジカセ。詳しい定義はわからないのだけれど、
バブル期にはじまったラジカセの設計で、わりかし高価高機能なラジカセの分類らしい。まちがってたらスンマセン。

装備的には CD、カセットテープ✕2、ラジオが使える。

この時期のオーディオ機器には入出力が色々ついている事が多いらしく、背面に入力用の端子がついていました。光デジタルもあるよ!
そして、電動で立ち上がるコブラトップももちろんついている。

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わりかしデカくてイカツイ。今みたいな薄型とかを追求してる感じはなくて、ゴツい。

 

■もともとは僕のPC用

自宅でPC用のスピーカーとして使っていました。
別でウーハーとかかってきて2.1chで楽しんでました。
ある日、家のオーディオをゴッソリ入れ替えたので持ってきた流れです。

 

■職場のBGMは大事(個人の感想です)

こいつが導入される前までは、無音の中で業務を続けていたので、殺伐としがちでした。
やっぱり仕事にはBGMが必要ですよね。
設置してから無駄なピリピリ感がなくなった気がします。

ちなみに外部入力ついてるので、一人で休日出勤の際はiPadとか繋いで、好き勝手に曲をモリモリ流しながら仕事ができたわけです。

 

■なんせ意外と良い

性能的には、あくまで僕の肌感覚ですが、良いと思います。
ウーハースコーカーツイーターが内蔵されている、3ウェイのモデルなので、低音も高音も十分に出ます。
実家では爆音でBackyard babiesの曲を聞いてたのが懐かしい。

 

■カセットテープはニッチだが役に立つ(こともある)

実は僕の愛車「ローバーミニメイフェア」(キャブ車の1000CCのモデル)は、
もともとカセットテープとAMラジオのみの渋い仕様でした。

「今時、カセットテープなんて録音できる機械もってな・・・ラジカセ持ってた!!」

ってなりました。
なのでせっかくだし、わざわざカセットテープにCCRとかサム・クックとかローリングストーンズの曲をいれて呑気に走ることにしました。

なんか無駄にカセットテープの音質が風情をかもしだします。
わざわざレコードで聞くような感覚と近いです。もう少し近代的ですが。

 

■結局なにが言いたいのかというと

多少誤動作するけど、僕が小学校の頃から家にあったもの。
愛着有るし事務的に廃棄にするのいやだなぁ。

じゃあ誰かに使ってもらおう。
っておもいました。(小並感)

 

■その時、余計なことが起こった!

誰かの囁き「オークションだしたら売れるの?」

はい、売れるかもしれません。

誰かの囁き:「ブログに書いてやったら面白かったのにw 俺の愛したラジカセよ。さらばラジカセ 愛しの10年。みたいな感じで、オークションで出すねん。っていうブログ。」

はい、そうかもしれません。

 

■ということで売ります。

売り飛ばすことについて「愛とは何だったのか」という哲学的な課題を抱えていますが、近日中に詳細まとめて、オークションに投入しようと思います。

需要ゼロだったらどうしよう。

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