お客様は神様 という言葉について考える。

ども。
元締めことしゃちょーです。

昨日に引き続き連ちゃんです。

今日も仕事の考え方について

よく、お客様は神様や いう言葉を聞きます。

若い時はどういうことなんやろ。
とよう思ってたんですが、

僕なりの最近の解釈の一つとして

お客さんは、
商品力を磨くためや、新たな商品を開発するための
ニーズ、そしてウォンツを持ってはる。
という事やと思います。

お客さんが持っているニーズ、隠れたウォンツをカタチにする事で、
企業側の力が伸びる。につながるんですね。

お客様は神様という言葉や顧客第一主義という考え方は、
お客さんにへーこらするのではなく、

企業側の力が伸びるから神様や。(もしくはその能力を身につけている証明ができる)

ということやと捉えています。

なので、自分たちが目指す場所(うちでいうと神戸の産業の活性化)以外のお仕事を受けていると
様々なお客さんのニーズを拾ってしまい、企業としての能力の幅は広がりますが、深くなりません。
うちみたいなベンチャーになると、しっかり絞らなあかんいうことですね。

さて、話は戻り、結果さえ出せれば、お客さんとのやり取りは力をいれんででいいのか。
そんなわけないです。

お客さんとの信頼関係ができてこそ
初めて、ニーズを聞き出せるし、見えないウォンツをカタチにできます。

その信頼関係を築く事ができなければ、くどいようですが、ニーズもウォンツも分からない。
つまりは、顧客が求めているものをカタチにできない。

その結果、できあがった商品は、顧客を満足させる事ができないものになる。
って事です。

そう考えると、営業と開発の業務は今回の話題に限っていえばこんな振り分けかな〜。

営業企画はどれだけニーズ、ウォンツを見つける事ができるか。
企画開発はそのニーズ、ウォンツをきっちりカタチにできるか。

 

追記:あ。三波春夫が言うたんやでー。とかいう突っ込みはなしでお願いします(笑)

 

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